トヨタ ハリアーのガラスコーティング施工例のガラスコーティング施工例 ガラスコーティング コーティング カーコーティング 東京 世田谷 

      MITSUBISHI DELICA D:5                      Part10          

トヨタ ハリアーのガラスコーティング施工例のガラスコーティング施工例 ガラスコーティング コーティング カーコーティング 東京 世田谷 狛江

今回のご入庫は三菱 デリカD:5です

D:5の歴史は長く初期型の発売は実に2007年までさかのぼります
ミニバン型SUVとして日本のみならず世界唯一という孤高の存在
現在でも多くのファンの心を掴んで離しません

本格SUVとしてオフロードでの剛性を確保するために
クジラの肋骨のようなボディ両サイドとルーフを結んだ「リブボーンフレーム」
と呼ばれる構造体を採用しています
D:5にガラスルーフが存在しないのはそのためで
あくまでも剛性を最優先に考えた結果です

現在のエンジンラインナップは
2.2リットル直4ディーゼルターボのみ
107kW(145ps) 380N・m(38.7kgf・m)を発生
太いトルクを8ATで操ります








塗装の状態につきましては
新車ですがボディ下部やタイヤハウスまわりの樹脂製のブラックマイカ部分に
洗車キズが見受けられました

きちんと隅々まで磨くためにはきちんとしたマスキングはマスト
きっちりマスキングを施し下地加工に入ります




下地磨き完了!
車体下部にブラックマイカ色が入ることにより視覚的安定感増し増しの
「ホワイトダイヤモンド/ブラックマイカ」です

この後、、徹底した水切り&乾燥、 室内温度20度以上でのボディコーティング、
窓ガラス下地磨き&撥水加工、室内清掃、細部処理と続きます


コート剤にはこれまで多くのオーナーさまに大好評を博してきた
G’ZOX「ハイモースコート」シリーズの集大成とでもいえる
新製品のG’ZOX「ハイモースコート・ヴェリス」を使用

コーティング被膜表面に極限までの平滑性を実現し
撥水角向上と転落角低下を同時に達成することにより
塗装表面の水分がさらさらと速やかに流れ去ります
施工後の塗装表面を軽く撫でていただくだけでも
それまでのコーティング剤にはなかった表面のさらさら感を実感いただけると思います!

これにより卓越した防汚性・対候性・洗浄耐久性・耐スクラッチ性を実現したのに加え
陶器のように濡れたようなしっとりとした艶感も大きな特徴です

モース硬度レベル8の超硬度被膜を形成する2層構造のG’ZOX「ハイモースコート」から
新たに誕生したまさにフラッグシップモデルと呼ぶにふさわしい「ハイモースコート・ヴェリス」です!


ドアやサイドステップ室内側、ヘッドライト周りやフロントグリル周りなど入り組んだ凹凸部、
ナンバープレート、エンブレム内の細かな部分もしっかりコーティングしております
特に最近のお車は側面からの衝突安全性確保のためか
ドアやサイドステップ室内側の幅、面積が広く厚くなっていますので
この辺りもコーティングで保護しておけば汚れも付きにくく安心です

(主に新車、それに準ずるお車でかつコーティング剤に余裕のある場合のみとなります)



完成

























こちらのお車はホイール・タイヤをはじめすでに多数のカスタムが施された一台となっています
きっとこれからもますます進化することと思いますがその過程をも楽しみつつより個性的なお車を作り上げてくださいませ

ご利用誠にありがとうございます

 Part10